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イベント・ニュース
シュガーチャージ推進協議会の活動、参加団体・企業のニュースをお伝えします。
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7/4[ WED ] 2018
「お砂糖について学ぼう」を公開しました。
この度、新コンテンツ「お砂糖について学ぼう」のVol.01〜03を公開しました。お砂糖の原料や製造方法、種類、効果効能など、お砂糖についての正しい知識を得るための学習コンテンツです。今後さらに拡充していく予定ですので、どうぞご期待ください。
https://sugarcharge.jp/whats-sugar/
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7/2[ MON ] 2018
「シュガーチャージ推進協議会プロジェクト発足イベント」が開催されました!vol.2
本協議会会長の樋口洋一と実務者会議議長の伊藤成人の挨拶に続き、バイきんぐさんと的場浩司さんがゲストとして登壇。楽しいトークやスイーツを賭けた対決を行い、会場を盛り上げました。
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バイきんぐ・的場浩司さんが貴族風衣装で「おさトーク」!?


バイきんぐのお二人と、芸能界きってのスイーツ好き的場浩司さんが貴族風の衣装で登壇し、お砂糖に関するトークを繰り広げました。
的場さんは週どのくらいスイーツを食べているのかと聞かれると「週7で食べていて、寝る前に食べます。一日の疲れをそこで癒しますね。」と答え、バイきんぐのお二人が仰天するほどのスイーツ好きをアピールしました。また、小峠さんは番組のスイーツを食べるロケで以前に一緒になったことがあり、「スイーツのことになると的場さんの話が長い・・・。この間のロケではずっと薀蓄を語ってた。」と的場さんのスイーツ好きのエピソードを語りました。
また、お砂糖に掛けてプライベートの甘い話を聞かせてくださいと聞かれると、的場さんは「愛する家族のために、掃除洗濯をすること。洗濯がすごく好きで、子供の成長がわかるからオススメ!」と溺愛する家族の甘いエピソードを語りました。
バイきんぐのお二人にも甘い話について質問が飛ぶと、西村さんは「キャンプに行ったときにテントを忘れたこと。詰めが甘い話。」と答え、それに対し的場さんが「なるほど!そういう甘いね!うまいね!」と感心しました。
小峠さんは「この間、的場さんの舞台を見に行って、的場さんの楽屋近くのトイレをマネージャーさんのお言葉に“甘えて”借りたんだけど、的場さんが新撰組の近藤勇の恰好をして役に入り込んでいて、目が人切りのようで怖かった・・・」とエピソードを披露し会場を沸かせました。

小峠さんと的場浩司さんが豪華なスイーツを賭けて3つの種目で対決!

お砂糖は「アタマ」「ココロ」「カラダ」に効くというシュガーチャージ推進協議会プロジェクトのコンセプトのもと、小峠さんと的場さんが豪華スイーツを賭けて、3つの対決に挑戦しました。将来的に番組のMCを行っていきたいという西村さんが司会を務めました。

対決①「アタマ」に掛けて、お砂糖に関するクイズで勝負!「シュガーチャージクイズ」


お砂糖に関するクイズが2問出題され、的場さんが全問正解という形で終わりました。バイきんぐのお二人も、的場さんの知識量に圧倒されていました。

対決②「ココロ」に掛けて、大声対決!「あま~い大声バトル」


310デシベルを目指して大声を出すという対決で、的場さんは娘への甘いセリフ「パパは大好きだ!」と叫び、191デシベルを記録しました。小峠さんは相方西村さんに向けての甘いセリフとして、「3日間無人島に行ったのに、何のエピソードも持って帰ってこなかった。あまーい!!」と叫んだものの、的場さんの記録には届かず、この勝負も的場さんの勝利となりました。

対決③万歩計で310歩を目指す「フリフリ万歩計バトル」


最終対決として、万歩計を振って310歩を目指すという対決を行い、小峠さんと的場さんが全力で万歩計を振りました。途中で西村さんがツイストダンスの動きで乱入し、結果、バイきんぐの連帯責任で小峠さんが失格になると、シュガーチャージ3本勝負は的場さんの勝利となりました。
見事豪華スイーツを獲得した的場さんは「すごい美味しい!今、人に一番優しくできる!」とご満悦な表情で語りました。また、小峠さんには残念賞としてマシュマロがプレゼントされ「今日は一体、なんてシュガーだ!」と的場さんが小峠さんの持ちネタをもじったオチを披露し、「いつ使うんだよそんなネタ!」と小峠さんのツッコミが入り、会場は笑いに包まれました。

次回イベントは、2019年3月10日(日)「砂糖の日」の前後に開催予定。
詳しくはホームページでお知らせします。お楽しみに!

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7/2[ MON ] 2018
「シュガーチャージ推進協議会プロジェクト発足イベント」が開催されました! vol.1
この度、お砂糖の生産・流通に携わる8団体が、お砂糖の需要拡大を目的に「シュガーチャージ推進協議会」を発足し、本協議会によるプロジェクト実施を記念したプレス向けイベントを7月2日(月)に開催。本協議会会長の樋口洋一と実務者会議議長の伊藤成人が登壇し、挨拶を行いました。
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■シュガーチャージ推進協議会プロジェクト発足イベント概要

●日時:
2018年7月2日(月)11:00~12:00
●会場:
ベクトルスタジオ 東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ18F

シュガーチャージ推進協議会 会長 樋口洋一挨拶


本日はお忙しいところ、多数のメディアの方々にご参集をいただきまして、誠にありがとうございます。

さて、この度、日本の製糖業の大きな課題であります、砂糖の需要回復を目指して、8つの業界団体で構成される「シュガーチャージ推進協議会」が発足しました。
「シュガー」は「砂糖」、「チャージ」は「充電すること、燃料を入れること」を意味します。

糖分を必要以上に摂取しましょうと言っているのではなく、例えば、携帯電話のバッテリーがなくなれば、充電するように、勉強やスポーツなどで、エネルギーが不足したら、その分、エネルギー源として糖分をしっかり補給しましょうということであります。
奇抜な名前と思われるかもしれませんが、この協議会発足の原点にあるのは、砂糖が本来持っている様々な効用を皆様に知っていただき、甘いものを生活に上手に取り入れることで、元気で生き生きと生活してもらいたいという思いであります。

砂糖は、紀元前から存在し、日本には奈良時代に中国より伝わったとされております。当時は、薬として使われ、大変貴重なものでした。
以来、今日まで、砂糖は料理やお菓子作りの材料として世界中で使われている基礎食品・基礎調味料です。
そして、砂糖は、サトウキビやてん菜などを原料とし、それらの植物が自らの成長のために太陽エネルギーと空気と水を材料に、光合成によりつくりだすものです。すなわち、植物の「命の源」であり、正に自然が生み出した食品であると言えます。何より、紀元前から2,000年以上存在し続けていることが、その価値を証明しています。

しかし、現在、世の中で砂糖が話題になる時は、肥満や糖尿病・虫歯といった病気や、不健康な状態としばしば結び付けられがちです。
「できるだけ砂糖や甘いものは摂らない方がいい」、そんな風潮があるように思います。そして、皆様の中にも「甘いものは好きだけど、健康に良くないイメージがあるのでガマンしている」、「甘いものを食べると、何か罪悪感がある」という方も少なくないのではないでしょうか。

また、「良薬は口に苦し」ということわざがありますが、日本では「甘い」という表現が、どうもネガティブに捉えられがちです。
「詰めが甘い」、「ピントが甘い」などという言い方があるように、どうも「甘い」イコール「ゆるくて、いい加減」といったイメージがあるように思います。とても残念であります。

しかし、世界的には決してそうではありません。英語で「甘い」はSWEETといいますが、「SWEET HOME」、「SWEET HEART」という言葉に象徴されるように、本来、「甘さ」とは楽しさ・優しさ・暖かさを意味するものです。そして、心にも、身体にも癒しや安らぎをもたらしてくれるものであります。

もちろん、健康にとって食生活は大切です。どんなものでも食べ過ぎは良いことではなく、砂糖も例外ではありませんが、食生活のバランスと同時に生活習慣全体のバランス、言い換えれば、毎日生き生きと生活できているか、ということが大切ではないかと考えます。

私たちは今回、この協議会を立ち上げ、活動を行うにあたり、砂糖の持つ様々な効用をお伝えすると共に、「よく動いて、よく摂ろう」というメッセージを発信したいと思います。

皆様は、仕事、勉強、趣味、スポーツ、あるいは地域のボランティア活動など、一生懸命、何かに取り組んでいると思います。
一生懸命何かに取り組むことは素晴らしいことです。そのような素晴らしい生活を送る上で、私たちが今回、提案するのが、シュガーチャージであります。

砂糖は脳とカラダに最適なエネルギーです。一生懸命何かに取り組む、日々の生活の中で、頑張って消費したエネルギー分は、お菓子など甘いものをしっかりチャージして、アクティブな生活を送りませんかと言うことであります。
そして砂糖のもつ「甘さ」がもたらす心の安らぎや癒しを明日のチャレンジに繋げていく、これがシュガーを充電する、「シュガーチャージ」の意味するところです。

皆様には、毎日甘いものをエネルギーとしてチャージしながら、生き生きとアクティブに生活していただきたい、そして、色々なことに挑戦していただきたいと思います。
それがどんな小さなことでも、目標に到達したり、何かを発見したり、今までできなかったことが少しずつでも、できるようになれば、それが自分の世界を広げ、生きることの楽しさ、充実感をもたらしてくれると思います。
老若男女の区別なく、私たちはチャレンジする人を「シュガーチャージ」を通じて、応援していこうと思っています。

以上、シュガーチャージ推進協議会は只今申し上げた目的にそって、今後精力的に活動を展開してまいりますので、皆様の、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。本日はありがとうございます。

シュガーチャージ推進協議会 実務者会議議長 伊藤成人挨拶



シュガーチャージ推進協議会実務者会議議長の伊藤でございます。本日はお忙しいところ、多数のメディアの方にご参集をいただきまして、誠にありがとうございます。

先程、会長の樋口よりご説明させていただいた通り、本協議会は砂糖の本来の姿をお伝えすると共に、活動して消費した分のエネルギーを、「砂糖の入った」食べ物・飲み物で補給、チャージすることを推奨する新しい団体です。

その活動の第一弾として、「#みんなのチャレンジ310(はっしゅたぐみんなのちゃれんじさんいちぜろ)」というキャンペーンを行ってまいります。キャンペーンの詳細については後ほどご説明させていただきますので、まずは本キャンペーンのコンセプトムービーをご覧ください。


ありがとうございます。ご覧いただきましたように、本キャンペーンは、様々なことにチャレンジする人を「シュガーチャージ」を通じて応援するものです。このムービーに登場する6名の方は、クライミングや将棋、落語、山登り、競技かるた、バンド活動など、それぞれのチャレンジに日々邁進する方々です。彼らが、頑張ったカラダに・アタマに・ココロに「シュガーチャージ」して、チャレンジの活力に繋げていく姿を通じて、「よく動いて、よく摂ろう」というメッセージを広く発信してまいります。

また、本キャンペーン最大の特長は、チャレンジ動画の投稿を通じて、誰でも参加できるという点です。SNS等を活用して、一般の方々のチャレンジ動画を広く募集し、面白い動画はオフィシャルサイト上に掲載させて頂きます。動画が掲載された方には、「#みんなのチャレンジ310(はっしゅたぐみんなのちゃれんじさんいちぜろ)」特製の壁紙をプレゼントいたします。

投稿していただくチャレンジ内容は、どんなジャンルでも、どんな小さなことでも構いません。例えば、一駅分歩いてみる、縄跳びの二重跳びをマスターする、山手線の駅名を記憶する・・・など、チャレンジを通じて、今までできなかったことが少しでもできるようになれば、それが毎日の生活に充実感をもたらしてくれるはずです。

ぜひ、皆様も、ご自分なりのチャレンジを動画に収め、投稿してください。そして、チャレンジのお供には、ぜひ「砂糖の含まれた」食べ物・飲み物をお選びいただき、エネルギーをしっかり補給してください。

本キャンペーンを通じて、「チャレンジする人」を増やしていくことは、私たち自身のチャレンジでもあります。メディアの皆様にはぜひ、キャンペーンの趣旨をご理解いただき、キャンペーンの認知拡大のためにご協力をよろしくお願い申し上げます。本日はありがとうございました。
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7/2[ MON ] 2018
ウェブサイトを公開しました。
この度、シュガーチャージ推進協議会による「#みんなのチャレンジ310」キャンペーンサイトがオープンいたしました。今後、コンテンツの充実に努めて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。