両親の影響で始めたテニス。
いつのまにか誰よりも熱中していました。

テニスとの出会いは0歳の時。赤ちゃんの頃からラケットを持って遊んでいたみたいです(笑)。その後、テニスをやっている両親の練習について行ったりして、習い始めたのは5歳くらいから。テニスはずっと生活の一部で、友達であり、家族でもあるような感覚ですね。
小学校3年生からクラブに所属し、さらに練習に打ち込むようになりました。友達と遊んでいても練習に行かないといけなくて、それが嫌で泣いた時もありました。それでもテニスコートに入ったら、やっぱり楽しくて、もっとやりたい!って言っていましたね。

エネルギー補給に、ご褒美に、
糖分は欠かせません!

試合中は、エネルギー補給のために甘いものを食べます。試合が長引いた時、カラダの動きが違ってきますね。あと、テニスってカラダだけでなく、アタマもたくさん使うんですよ。「どう相手のミスを引き出そうか」とか、「どうやって得意のパターンに持ち込もうか」とか。集中力を維持するためにも、甘いものは欠かせません。特に好きなのはプリンとお団子。アイスやチョコレートも好きですね。他にもパンケーキとか、流行っているものはなんでも食べたくなります。練習や試合を頑張った自分へのご褒美として食べることもよくあります(笑)。

これからも粘り強く、
チャレンジしていきたいです!

モットーは「何事にも意味がある」。たとえ苦しい状況でも、そこに意味があると信じて立ち向かう、決して諦めない私のプレースタイルにつながる言葉だと思います。実は、20歳で初めて全日本選手権に出場し、21歳でWTAランキングを取得してプロに転向するまで、満足のいく成績は残せていなかったんです。それでも、「プロになる」という夢に向かって、雑草魂でやり続けてきた結果、夢を叶えることができました。これからの目標は、グランドスラムに出場して、応援してくださる方々に元気を与えられるようなプレーヤーになること。粘り強くチャレンジし続けていきたいと思います。