指先で絵に命を込める。
チョークアートっておもしろい。

チョークアートと出会って約10年。もともと絵を描くことが大好きだったので、テレビでチョークアートを目にして、すぐにやってみたいと思いました。
ニューヨークやオーストラリアに絵の勉強のために留学して、そこからはチョークアートの世界にのめり込んでいきましたね。
絵は普通、真っ白の紙に描くものですが、チョークアートは真っ黒な世界に光を与えるように描いていきます。指先の温度によって色の出方が全然違ったり。自分の指先から、絵に命が込められるような感覚が魅力なんです。

疲れた時は、いちご味の
お菓子でリフレッシュ。

描いている時はひたすら集中しています。個展の前や大きな作品を描く時は、1週間くらいごはんも睡眠も忘れて絵に没頭することも。
自分の気持ちと向き合い、それを作品に込めるような作業なので、描き終わるとアタマもココロも空っぽに。そんな時は、甘いものを食べてリフレッシュします。甘いものを食べたら、疲れたアタマがまた動き出してくれるんです。
最近のお気に入りは、いちご味のお菓子。クッキーやチョコレート、キャンディは描きながら食べられるので、集中力を保つのにすごく助かっています。

集中したい時は、
シュガーチャージ!

常に新しいことをやってみたいという気持ちを大事にしています。足し算でものごとを考えるというか。今はチョークアートに押しフルーツや押し花を足し算した作品を作っています。
個展が始まったばかりでも、もう次の新しいチャレンジのことを考えちゃってますね(笑)。「何がいいかなー」って。
新しいことを考えるときにもアタマをたくさん使うので、甘いものを摂って、すっきりしたアタマでチャレンジしていきたいと思います。